🔵健伸教育研究所主催 『おもちゃ講座 』1月【投扇興】の様子です
2026年01月20日
2025年度
おもちゃ講座 昔あそび【投扇興】
1月15日(木)の様子です

【投扇興】という昔のあそびを中心に楽しみました。
『扇』を『蝶』と呼ばれる的に向かって投げて
『扇』と『蝶』と木箱の『枕』の3つが倒れた形を楽しむあそびです。

今回は子どもルール表に合わせて
倒れ方で『だるまおとし』や、『つみき』などの名称に伴って点数をつけていきました。




珍しいコマの体験もしました。
一本の木を削って、コマの勢いで中央のフープが回る面白コマや、
ディアボロ、台湾の体育で使われている大ぶりの投げコマ、叩いて回るコマ、などなど。


ヒョウタンの中から、とっても小さなコマがたくさん。一番小さくて、つまむのも大変なほどのコマでした。

台湾投げコマ


いつもの木ゴマも、ユニークな技を紹介してもらい挑戦する子もいました。


ディアボロ

叩きコマ

けん玉、おはじき、竹返しなどの昔あそびも楽しむみんな。


昔遊びの講座に繰り返し参加している小学生が、今回じっくりと楽しんでいたのは『ゴム段』です。
ハイテンポのアルプス一万尺の曲に合わせて、難しい足の技を沢山取り入れて挑戦していました。

おうちの方々がお迎えに来て、投扇興に挑戦。
テレビで話題のようで、ご存じの方もいらっしゃいました。

昔の人たちが楽しんできたあそびの数々。
見聞きするだけでなく、実際体験して楽しんで遊ぶ事で、次の世代に伝承していくものだと思います。
これからも様々なあそびを子どもたちと楽しんでいきたいと思います。