【年長:松組】育てた藍で染め物体験!

2022年09月06日

園の生活

畑プロジェクトのメンバーが5月に植えた藍の種。『藍の葉っぱを育てて、風呂敷を作ろう!』と、頑張っていましたが、食いしん坊の鳥や、夏の暑さで上手く育たなかった藍…。

いつも園内のお花のお世話をしてくれる曽我さんが、みんなのために育った藍を分けてくれました。

藍の生葉で染めるには、この時期がポイント!

花が咲く前に収穫し、『葉っぱと水』だけで染めていきます。素敵な藍色に染まるといいな♪

そして今回は、藍と一緒に育てていた赤紫蘇、玉ねぎの皮でも染めていきます♬

①まずは染め模様作りに挑戦!

輪ゴムを使って絞っていきます。

「みずたまもようがいいな!」

「しましまにするー」

「いっぱい、まるつくろうかなー」

②何色に染めたいのか考えよう!

ピンク・藍色・黄色…

綺麗に染まるといいね♬

③それぞれ、染め物にチャレンジ!!

まずは、葉っぱを収穫です!

藍は、生葉をミキサーにかけ、青汁作り。

赤紫蘇と玉ねぎは、お鍋で煮ていきます。

自分で染め模様を作った布を早速つけていきます!

どの素材も約20分!色が入るまで頑張って待ちました⭐︎

色がついたら、色止め液につけて…

いよいよ、お楽しみ!どきどきの瞬間です♬

輪ゴムをはずして…

ジャジャーーーン✨

完成〜!!

染まり具合はちょっぴり薄めでしたが、色が入っていく面白さ、時間と共に色が変わる不思議さ、自分たちで育てたものが染料になる体験が出来て良かったなと、思います⭐︎

『他にも染料になる素材はあるかな?』

また、みんなでチャレンジしていきたいですね^_^

※実りの秋、無事にお米が収穫できたら…

おにぎりを作り、今回染めたミニ風呂敷に包んで楽しむ予定です♪