♣慶応義塾大学 長谷部先生の研修会3回目開催♣

2015年11月09日

トピックス

11月5日(木)柴田理事長を始め、青山、梨羽、戸井田、大野は、

慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス (SFC) を訪れました。

フリードマン・デビット教授のProject  English  children  Literature  class と長谷部先生の研究会に参加してきました。

フリードマン研究室では、院生と交えて子どもの食生活としつけについて活発なディスカッションが交わされました。

子どもはより子どもらしく』健伸の教育理念についての質疑が交わされました。

ドロにまみれての自然体験の成果が、9才以後の成長過程に如何なる力となるかについての

追跡研究調査に熱心な意見交換が交わされました。

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慶応を散歩する理事長      池の鴨も日向ぼっこ

 

そして、11月7日(土)慶応義塾大学 環境情報学部准教授の長谷部葉子先生の

3回シリーズの最後の研修会を健伸幼稚園で行いました。

テーマは 『わたしたちの幼稚園

まず、江戸の末期から明治の初期に日本に訪れた欧米人の有識者たちが日本の子育て事情を見て

『子どもの楽園』 と賞賛されたお話をされました。

また、 ルソーの 『エミール』 より様々なお話がありました。

大人は子どもを知らなさすぎる

☆子どもは小さな大人ではない。 ☆子どもには子ども時代という固有の世界がある。

☆子ども時代には、大人に近づけるのとは違った意味での、子ども固有の成長の論理がある。

☆成長の論理に即して手助けすることが教育である。

そして、提案される教育のあり方が人の心にピタッとあうことが大切とお話されました。

その後、『さぁ、ここからかたちにしましょう』と提案され

グループごとに わたしたちの幼稚園作り のワークショップに入りました。

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それぞれのグループでまとめた『わたしたちの幼稚園』について発表しました。

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長谷部先生と共にコンゴの方たちも幼稚園を訪問してくださいました。

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左から エレンゴさん、ママセシールさん、ムーラさん

自由登園で来ていた子ども達とお話したり楽しいヒトトキを過ごしていました。DSC_0040